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高校時代に少しだけITに触れる。大学ではスポーツ文化学部というITとは無縁の分野に進むも、IT業界の将来性に魅力を感じて就職を決意。文系・未経験でIT営業職に挑戦。
現在は、民間企業の情報システム部門に対するソリューション営業。
初めて知ったのは、説明会がきっかけでした。とくに印象に残っているのが、ずっと笑顔で接してくれた人事のTさんです。
他の企業でも笑顔の人事の方は多かったのですが、Tさんは良いところだけでなく、会社の課題も率直に話してくれました。
福利厚生や女性の働きやすさについても実体験を交えて話してくださった先輩社員の言葉も後押しになり、「こういう人たちと一緒に働けたらいいな」と思えたのが、入社を決めた最大の理由です。
大学はまったく違う分野だったので、正直、不安でした。将来性が大きいIT業界で営業をしたいという想いと、自分にやっていけるかという不安が入り混じっていました。
でも、入社後は2ヶ月間の研修が用意されていて、そのなかでプログラミングの基礎も含めてしっかり学ぶことができました。
最初は覚えることが多くて大変でしたが、システムの仕組みや技術職の方の業務理解に繋がり、今の営業活動に活きています。
OJT※制度でマンツーマンのフォロー体制もあって、先輩社員が常に隣でサポートしてくれたので、未経験でも安心して一歩ずつ前に進むことができたのだと思います。
とにかく「優しい人」が多いです。
学生時代のアルバイトなどでは、「性格が合わないな…」と思う人が1人はいたのですが、YECにはいません。高圧的な人が本当にいないんです。
社内の他の方も「うちの会社って本当に人が良いよね」とよく言っています。
優しく穏やかな空気が流れていて、安心して働ける職場です。
私が入社した時の部署は、営業にも女性が多くてとても心強かったです。女性同士で気軽に相談できる環境があったことで、不安なくスタートできました。
また、生理休暇などの制度も整っていて、必要なときに遠慮なく利用できる雰囲気があります。
現在は異動などで部署内の構成は変わりましたが、女性が活躍できる風土は変わっていないと思います。
制度だけでなく、“気遣い”が自然とある職場だと感じています。
資格取得支援制度ですね。テキスト代や受験料を会社で負担してくれたり、業務時間内に勉強会の時間を設けてくれるので、それを活用して「基本情報技術者」の資格を取得しました。
今は応用情報技術者試験にチャレンジ中です。会社としても学びを後押ししてくれているので、頑張らなきゃ!って思えます。
有給は毎年100%取得できていて、フレックス制度もあるので自分のペースで働くことができています。月の残業時間も私は多くて10時間程度で、まったくない月もあります。
IT業界は頭を使う仕事が多く、私の場合は1日頑張ると「もう使い切った…」という感覚になることもあります。そんなときにきちんとリフレッシュできる環境が整っているので、無理なく仕事と生活を両立できるのがありがたいです。
入社当初は用語すらわからない状態でしたが、今では一連の営業フローを1人で回せるようになってきました。
日々の業務のなかで、提案の進め方や社内外の調整、スケジュール管理といったスキルが自然と身についてきたと思います。
民間企業様へ、大型の提案を初めてしたときですね。
提案資料の作成や日程調整、プレゼンの準備など、なにもかもが手探り状態で戸惑いや不安も多く、プレッシャーの連続でした。
でも、ここを乗り越えられたのは、周囲の先輩や技術の方々がいたからです。「バックアップするから大丈夫」と支えてくれたおかげで、無事に受注まで繋がったのだと思います。
いまでもそのお客様とは良好な関係が続いており、ご相談をいただけるのが嬉しいです。
「スピード」と「誠実さ」です。お客様からの問い合わせには即対応し、真摯な姿勢で接することを意識しています。
以前に体調を崩して1日休んだことがあるのですが、そのときお客様から「Fさんから1日連絡がこないのが珍しくて心配しました」と言っていただいて。
たった1日返信がなかっただけで気にしてもらえる関係ができていることに驚きましたし、信頼されていると感じて本当に嬉しかったです。
不動産関係のお客様から「Fさんに聞けばなんでもやってくれるね」と言っていただけたときは、本当に嬉しかったです。そのお客様はITに詳しいわけではなくサポートを必要とされていたので、私を頼ってもらえたことが光栄でした。
あと、実際に導入したサービスが業務の効率化につながったと感謝の言葉をいただいたときは、やりがいを感じます。「この仕事を選んで良かった」と心から思えます。
困ったときに存在を思い出してもらえる営業でありたいと、改めて感じた出来事でした。
将来的には、営業職として後輩の教育にも携わっていきたいと考えています。もともと教員を目指していた経験もあり、人になにかを教えることには強い関心があります。
実際、自分自身が新人時代にたくさんのサポートをいただき、学ぶ楽しさや成長する喜びを実感しました。
「なんでも聞いていいよ」と言ってくれる先輩の存在が、自分の安心感に繋がっていたことを忘れずに、私自身も“頼れる先輩”を目指したいです。
私自身、文系出身でIT業界のことはなにも知らずに入社しました。
不安は大きかったですが、YECは「やる気があれば成長できる環境」を用意してくれます。
資格取得の支援や手厚いOJT、頼れる先輩の存在があるからこそ、「できない」からのスタートでも全然問題ありません。自信がなくても、一歩踏み出せば、周りが支えてくれます。だから、もし迷っている方がいたら、「とにかく飛び込んでみて」と伝えたいです。
自治体や公共分野の案件を中心に、地域の暮らしを支えるシステム開発・運用を担うSIerです。顧客に長く寄り添う姿勢と、堅実な品質管理を強みとし、地元志向の学生からも注目されています。